武井咲とTAKAHIRO(EXILE)との電撃結婚が9月1日に報道され、大きなニュースとなった。

その結婚報告後、武井咲が主演を務めているドラマ「黒革の手帖」7話が9月7日に放送された。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査によると結婚発表後に放送された「黒革の手帖」7話は接触数103・満足度3.72・録画数66を記録した。

同ドラマ6話までの平均値は平均接触数108.7・平均満足度3.73・平均録画数76.となっており、この数値をみると、録画数こそ大きく下がってはいるものの、結婚前と結婚後では数値が殆ど変動していないことがわかる。

 

新規参入した接触数も、7話は9人となっている。前話である6話の新規接触数も9人なので、こちらも増減がなかった。

武井咲の結婚、妊娠によって接触数、満足度が大きく変動することはなく、良くも悪くも影響はなかったように見える。

 

ただし、回収したアンケートを見てみると武井咲の結婚や妊娠に触れている意見は多くみられた。

 

特に、妊娠した原口元子(武井咲)が階段から転がり落ちて流産するというシーンがあるのだが、このシーンに関しては、「話の内容よりも武井咲ちゃんが階段から落ちるシーンが気になってしょうがなかった」(54歳女性)とドラマの主人公、原口元子よりも実際に妊娠している女優、武井咲を心配する声が多かった。

 

また「おめでたいことだけどドラマ的に武井咲の結婚で、興味半減。「黒革の手帳ではなくて母子手帳」のフレーズが頭から離れないです...」(48歳女性)という意見もあった。

”武井咲の結婚”という情報がドラマというフィクションに割って入ってしまい、邪魔をしてしまったのだ。

 

武井咲の妊娠、結婚は、満足度に影響するほどではないものの、ドラマを純粋に楽しむうえでは不要な要素だと思われる。

同ドラマを楽しんで見ていた立場から言わせてもらうなら、できるものならば、ドラマが終わってから発表して欲しかったものである。