キャラクターの強い東大生をスタジオに呼び、トークの天才明石家さんまと絡ませることで相乗効果を呼ぶ番組「さんまの東大方程式」の第4弾が9月27日に放送された。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査によると、今回放送された「さんまの東大方程式第4弾」は満足度3.68を記録。テレビウォッチャーが定める高満足度の基準3.7には、惜しくも0.02ポイント届かなかった。

 

第4弾の放送では、超天才ランキングとして、取材した東大生の中から超天才をランキング形式で発表。

医学部でありながら司法試験にも合格するような天才を紹介した。

また、東大生が天才だと思う人物をランキング形式で発表もした。ちなみに1位は将棋の藤井聡太四段であった。

 

さらに、この番組がきっかけで他番組でも明石家さんまと出演するなど、注目を集めている愛されるべきキャラクター、大津君との絡みなど、天才である東大生の特色を実にうまく掴んだ番組となっている。

 

テレビウォッチャーが回収したアンケートでも「このシリーズ大好きです。滅茶苦茶トークが面白い。」(40歳女性)「今回も最高に面白かった。大津くんのキャラも相変わらず笑える。密着VTRも凄く面白かった。今回は新しいキャラの持ち主も続々出て来て何回観ても飽きない。まだまだ面白い東大生が居そうなので発掘して欲しい」(39歳女性)と好評な意見があいついだ。

 

また注目されたのが、テレビ欄の番組タイトルである。

番組タイトルは「さんまの東大方程式 史上最強の天才VSさんま・ベッキー3時間SP」となっており、ベッキーの名前がはっきりと表記されていたのだ。

 

ベッキーに関してはまだまだ否定的な意見もあり「キャラの立っている東大生は面白くて楽しかったです。ただベッキーはいらなかったなぁ。やっぱり彼女を見ると不快になります」(41歳女性)という意見もあがった。

しかし回収したアンケート数73のうち、ベッキーに関して触れていた意見はたったの5件。そのうち否定的なものは3件、肯定的なものは2件となっていた。

 

ベッキーに関しての批判や興味は次第に薄れていっているようだ。

今回のベッキーは陣内智則やヒロミといったその他のゲスト出演者と同じ立ち位置であり、取り立てて番組名に表記する意味が分からないが、騒動も鎮静してきていることがわかってきた。