「爆笑問題の検索ちゃん」が約4年ぶりに放送された。

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)によると、10月1日放送の復活スペシャルは、接触数24・満足度3.21・録画数14を記録している。

 

「検索ちゃん」とは、爆笑問題の太田と女優の小池栄子が司会を務めるクイズ番組である。

様々なキーワードをインターネットで検索し、ネット上で見つけたサイトを元にクイズを出すという趣旨であるが、本質は爆笑問題太田の無茶ぶりとそれに対する小池栄子の突っ込みの痛快さ、楽屋感覚で好き勝手に話す芸人たちのフリートークが特色であった。

 

10月1日の放送は、約4ぶりの地上波放送ということで、当時のファンたちにはたまらない放送となっており、アンケートでも「1クール1回とかのペースでも良いから、定期放送して欲しい」(42歳男性)と次回放送を望む意見もあがった。

 

また、「検索ちゃん」の持ち味である暴露に関しても健在であり、オードリーの春日俊彰が自宅に女優や歌手の飲みかけのペットボトルを持ち帰り、冷凍していることなどがクイズの問題として出題された。

 

ファンにとっては、たまらない放送となったが、満足度は3.21と、残念ながら低満足度に甘んじてしまった。

それは、久しぶりの放送だったため、出演者も調子を掴めなかったことが要因だろう。

 

番組内での定番として、爆笑問題太田の無茶苦茶な振りに対して友近が乗っかり、ミニコントを繰り広げるというものがあったのだが、今回の放送では久しぶりということで、友近がその乗りを忘れてしまい不発に終わるなど、ブランクを感じさせた。

 

爆笑問題がもっとも輝く番組だけに、もっと頻繁に見たい番組である。