「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の10月1日の放送はダウンタウン二人による、立ちトークであった。

 

元々、「ガキ使」の中では定番であった、ふたりのフリートークだが、8年ほど封印。今年の4月に復活。それからは不定期であるが、2ショットトークが放送されている。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査によると、10月1日放送回は、接触数23・満足度4.13・録画数27を記録しており、高満足度の基準3.7を大きく超える満足度となった。

 

この日のトーク内容は、松本人志の乳首の位置が低いという話題から、浜田雅功のCM出演オファーを勝手にお願いし断られるなどといったことまで、フリートークらしく多岐に渡る内容となった。

下ネタも多い内容であったが、男性満足度4.25だけでなく女性満足度も4.00と高満足を獲得している。

それは、ダウンタウンのトーク内容がウィットに富んでおり、下ネタなのに万人に受け入れられるような内容に潤滑されているからだろう。

それこそ、ダウンタウンのふたりのなせるセンスである。

 

2ショットトークを望む声は多くテレビウォッチャーが回収したアンケートでも「やっぱり、松本人志のトークセンス抜群」(51歳男性)「やっぱりダウンタウンは二人のトークが一番おもしろいと思った」(40歳女性)と2人のトークを絶賛する声が相次いでいる。

 

4月2日に放送された、2ショットトーク復活の回も満足度4.10となっており、やはり高満足度を獲得している。

 

普段の数字を気にせず、突っ走った企画内容も面白いが、視聴者の多くは2ショットトークを望んでいることは間違い無い。