「パネルクイズアタック25」に、芸能界No.1クイズ王の呼び声も高い、お笑いコンビロザンの宇治原史規が出演した。

 

宇治原は、実際に予選から勝ち上がり、一般挑戦者としてクイズに挑んだが、結果は惨敗であった。

 

「パネルクイズアタック25」はクイズに正解した人がパネルを奪い合っていく、オセロの要素も含んだクイズ番組である。

宇治原は、早押しで回答するのにも苦労し、回答した問題はわずか3問に甘んじた。その3問も正解が1問、不正解が2問となり、パネルを1枚も奪えずに終了するという、宇治原にとっては悲惨な結果となってしまった。

 

芸能界クイズ王の異名を背負っての挑戦となったが、一般人のクイズ王には敵わなかったことになる。

 

宇治原にとっては悲痛な挑戦となった回だが、テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)によると、番組満足度は、4.11を記録。

テレビウォッチャーでは高満足度の基準を3.7と定めているため、超高満足度を記録したことになる。

 

芸能界のクイズ王が、一般人に手も足も出なかったという事実は視聴者を興奮させたようであり、良い引き立て役になったようだ。

 

番組にとっては、宇治原の出演はプラスに働いたようである。