特番として放送されてきた「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」が今年の4月にレギュラー化されてから半年の期間が経過した。

 

日本各地を電動バイクで旅する番組であるが、旅の途中で充電がなくなった際に“充電させてもらえませんか?”と地元の人たちに電源を借りるのをきっかけに、仲良くなるというものとなっている。

 

今をときめく出川哲朗のコミュニケーション能力が生きた番組であり、初のゴールデン冠番組となっている。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査でも、レギュラー放送が開始した4月15日から10月21日までの平均値は、平均接触数81.6・平均満足度3.83・平均録画数17.9を記録しており、高い接触数を記録。

 

レギュラー放送16回のうち接触数100を超えた回が3回あり、多くの人の目に触れられていることが分かる。

 

また、肝心の満足度に関しては、平均満足度3.83と、テレビウォッチャーが定める高満足度の基準を超えている絶好調な同番組であるが、もっとも高い満足度を獲得したのは、7月1日に放送された「草津から“絶景信州”グルっと行くぞ上田城(後編)」の満足度4.00であった。

 

次に満足度が高かったのは9月9日放送の「小豆島から尾道!絶景“瀬戸内海”165キロ」と9月16日放送の「行くぞ小豆島から尾道!“瀬戸内海”165キロ」が2週連続で満足度3.99を記録している。

 

前後編の2話連続で満足度3.99を記録した「瀬戸内海」編が実質一番高満足度であったと言えるだろう。

 

16回の放送中14回が高満足度を記録している、高満足度番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」この勢いはいつまで続くのか、見ものである。