浅野忠信主演のドラマ「刑事ゆがみ」の第3話が高満足度を記録したことが、テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査で明らかになった。

 

1話~3話までのデータは以下の通りである。

 

1話 ゲスト杉咲花  接触数71・満足度3.62・録画数74

2話 ゲスト水野美紀 接触数64・満足度3.67・録画数80

3話 ゲスト寺脇康文 接触数66・満足度3.92・録画数73

 

テレビウォッチャーでは高満足度の基準は3.70となっており、1話と2話ではわずかに高満足度には届かなかったが、3話では高満足度を大きく超える満足度を獲得。

 

第3話では、定年退職を控えた真面目な警察官真下誠(寺脇康文)が過去に犯してしまった殺人がテーマとなっており、真面目に見える人間でも実は裏の顔があるという、まさに人間の『ゆがみ』がストーリーとなっていた。

 

そんな人間の『ゆがみ』が生み出す事件の数々は、男性に興味を持たれているようだ。

 

男性満足度を見ると、1話から3話までの平均満足度は3.97と、超高満足度を記録している。

 

また、接触数に関しても1話から殆ど減少しておらず、脱落者がいないことが分かる。

テレビウォッチャーが調査している、次回視聴意向においても、次回を絶対見ると回答した人数の割合は、1話46%2話45%3話62%と3話にて上昇。

 

年齢や階級などを超えた、信頼し合っているバディ関係を見せる、弓神(浅野忠信)と羽生(神木隆之介)もみものである。

 

3話にて調子を見せてきた「刑事ゆがみ」が4話にて、数値が上昇するのか?みものである。