テレビウォッチャー(毎日2400から回収)の調査による、10月28日から放送された日本シリーズ全6戦の視聴データは以下の通りになった。

 

第1戦 ソフトバンク10-1DeNA 接触数171・満足度3.27

第2戦 ソフトバンク4-3 DeNA  接触数160・満足度3.56

第3戦 DeNA2-3ソフトバンク  接触数187・満足度3.38

第4戦 DeNA6-0ソフトバンク  接触数205・満足度3.95

第5戦 DeNA5-4ソフトバンク  接触数223・満足度3.93

第6戦 ソフトバンク4x-3DeNA 接触数265・満足度3.78

 

DeNAが大敗を喫した第1戦の満足度は、シリーズで最も低い満足度を記録。一方、DeNAが勝利した第4戦と第5戦が高い満足度を記録している。

 

スポーツ番組は、勝敗によって満足度が大きく変化するものであり、今回の満足度調査によって、テレビウォッチャーが調査した対象は、DeNAを応援していたということが明らかとなった。

 

テレビウォッチャーでは、毎日2400人から視聴データを回収しているが、回収している地域は関東(1都6県)となっている。

つまり、関東の視聴者の多くは今回の日本シリーズで、本拠地が横浜(神奈川県)であるDeNAを応援したということである。

 

昨年行われた日本シリーズ「広島VS日本ハム」の満足度は、1戦満足度3.50・第2戦満足度3.61・第3戦満足度3.90・第4戦満足度3.80・第5戦満足度3.89・第6戦満足度3.71となっており全体的に高い満足度となっており、関東の視聴者は2017年の日本シリーズよりは客観的に視聴していたということだろう。

 

住んでいる地域が、応援する球団に大きく関わってくるのだと分かる、満足度結果になった。