テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査によると、嵐の櫻井翔主演ドラマ「先に生まれただけの僕」の第5話が同ドラマの最高満足度を記録したことがわかった。

 

第5話は、鳴海校長(櫻井翔)が生徒たちの自主性を重んじた学校説明会を開き、学校を改善していくという意思を上司にはっきりと示した回であり、接触数59・満足度3.66・録画数74を記録している。

 

同ドラマは初回満足度3.14と今期の主要ドラマで最も低い満足度にてスタートを切ってしまった。そこからも苦戦が続き、2話満足度3.33→3話満足度3.54→4話満足度3.48と低い満足度が続いていたものの、5話では満足度3.66を記録し、満足度上昇の兆しを見せ始めているものの、テレビウォッチャーが定める高満足度の基準3.70には届いておらず、苦戦中であることに変わりはない。

 

しかし、朗報もあった。

第5話の男性満足度が4.33を記録。高満足度の基準を大きく上回る数値を記録していたのだ。

男性の視聴者は女性に比べると1/3程度しかないため全体では高満足度達成はならなかったものの、同ドラマが男性に受け入れられているドラマということがわかる。

 

男性接触数も2話では男性接触数9と大幅に下がっているものの、5話では男性接触数15へとほぼ倍へと増加した。

 

最初は頼りなかった鳴海涼介の成長していく姿は、男性がより共感しているようだ。

 

高満足度まであと一歩!今後の展開に期待したい。