「有吉ゼミ」にて行われていた、タレント・ヒロミの自宅を改装するという企画が20日の特番「ヒロミ、自宅を作る。完成お披露目SP」にてついに完結した。

 

約半年の期間をかけて行った大改造は、100万円以上するバイオエタノール燃料を利用した新しいタイプの暖炉や高級ソファを惜しみなく使用。

家電やインテリアを1日で200万円分購入するといった爆買を見せるなど、贅を尽くす改装工事となった。

 

また、ヒロミ自身がその工程の多くに関わり、天井の張替えや、壁一面に天然石を貼り付け高級ホテル風のデザインにするといったDIYの枠を大きく超えるプロの仕事を披露した。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査によると今回放送された特番「ヒロミ、自宅を作る。」は接触数145・満足度3.57・録画数26を記録し、高い接触数を獲得した。

 

満足度に関してみると全体では高満足度の基準3.70には到達しなかったものの、性別年齢層別の満足度を見てみると、F1層(20~34歳女性)とF2層(35~49歳女性)の満足度が3.80と高満足度を達成していた。

 

自宅を自分の手で大改装するという男性が興味を引かれそうなテーマであったが、意外にも女性の満足度が高くなった。

その要因は、妻・松本伊代への愛情が高評価だったからだろう。

 

ヒロミは今回の改装中、「ママ(松本伊代)のために」「ママが喜ぶから」という言葉を随所で発しており、松本伊代のために女優ドレッサーを作るなど松本伊代への愛情が垣間見られる内容となっていた。

そんなヒロミに対して「ヒロミさんのリフォームした自宅はアイデア満載で、伊代さんを喜ばせるものばかりで素敵なお家だった。家具とか高いものばかり選んでいたけどどれもセンスがよくて欲しくなった」(34歳女性)という意見もあり、好印象に写ったようである。

 

ヒロミの自宅大改装は、DIYのテクニック以上に、妻への愛情が注目を集めたようだ。