テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査によると、「奥様は、取り扱い注意」の最新8話が最高満足度を記録したことが分かった。

 

「奥様は、取り扱い注意」は、元々は裏の社会で生きてきた元工作員である伊佐山菜美(綾瀬はるか)が、全ての過去を隠し普通の主婦として生活していきながらも、ご近所トラブルをその手腕をもって解決するという、明快なストーリーとなっている。

 

綾瀬はるかのアクションシーンと、悪人を成敗していくという勧善懲悪なストーリーが注目を集めていた。

勧善懲悪というワンパターンな展開の中にも、綾瀬はるかのアクションという目新しい要素を入れ込むことによって新しいドラマを生み出した。

その効果もあってか、1話では満足度3.72を記録。テレビウォッチャーが定める高満足度の基準3.70を上回る、上々のスタートを切った。

だがそこから満足度は伸び悩んでしまった。綾瀬はるかのアクションは目を見張るものがあったが、新しい展開がなかったことが原因だろう。高満足度の基準ラインを行ったり来たりする結果が続いた。

その結果、7話までの平均満足度は3.68とわずかに高満足度に届いてはいなかった。

 

しかし、8話では菜美(綾瀬はるか)の夫である伊佐山勇輝(西島秀俊)に、裏の顔があったことが分かり、満足度を上昇。8話満足度は3.88を記録し同ドラマの最高満足度を記録。平均満足度でも3.70に到達した。

 

同ドラマは、女性が主役のドラマであるものの、女性満足度は低くなっていたが、8話では女性満足度も高い数値を記録した。

 

ドラマは残りわずかであるが、伊佐山勇輝(西島秀俊)の正体、ご近所が抱える問題はまだまだ解決していない。

今後、様々な問題が判明し高満足度をキープ出来るのか。今後の展開が楽しみである。