番組終了が噂されている「とんねるずのみなさんのおかげでした」だが、11月30日に放送された「2億4千万のものまねメドレー選手権」がテレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査によると満足度3.84という高満足度を記録したことが分かった。(高満足度の基準は3.70)

 

「2億4千万のものまねメドレー選手権」とは郷ひろみの「2億4千万の瞳」1コーラスの中に、複数の物まねを組み込むというものである。

 数々の物まね芸人が出場するなか、毎回バナナマンの日村勇紀が優勝するお決まりの展開となっている。

 

この企画は、「みなさんのおかげでした」の中でも人気企画であり、「久々だなぁとは思ったら2年ぶりということに驚いた!ついこの間のようだったのに。やはりクオリティ高い人のは本当に笑える。もう少し期間を短くしてまた企画してほしい」(51歳女性)とファンが待ち望んだ放送だったことが分かる。

 

また、その中でも最も注目を集め、視聴者に印象を残したのは、バナナマン日村勇紀のようだ。

「日村さんの郷ひろみのモノマネは似てないけど、雰囲気が醸し出されていて笑いました」(43歳男性)「日村祭。とんねるずの影が薄すぎで誰の番組か分からなかった」(48歳男性)と日村勇紀の面白さを絶賛する声が多く見られた。

 

男女別に見ると女性は、F3層(50歳以上女性)が満足度4.00を、男性ではM2層(34~49歳男性)が満足度4.20を記録している。高い年齢を中心に高満足度を記録しているようだ。

 

その進退が大きな注目を集めているなか、テレビウォッチャーの満足度調査では高い満足度を獲得してみせた。「みなさんのおかげでした」の底力を感じさせる結果となった。