イモトアヤコとみやぞんの2本立てで放送された10日「イッテQ!」が、テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査によると、満足度3.86を記録。高満足度(3.70以上)を見事に達成したことがわかった。

 

12月10日に放送された「世界の果てまでイッテQ!」はイモトアヤコのアゼルバイジャンへの【ワールドツアー】と、みやぞんがヘッドスピン習得に挑戦する【行ったっきり】の2本立てでの放送であった。

 

イモトアヤコは、アゼルバイジャンという石油の発掘で潤っている国へと初めて訪れた。イモトアヤコのワールドツアーは、面白いだけでなく、その国の特色をしっかりと紹介する内容となっており、親日国というアゼルバイジャンの魅力を惜しみなく伝えてくれた。

 

一方みやぞんは、ヘッドスピンを習得すべくアメリカを訪れた。

なんでもこなす、運動神経が万能なイメージのあるみやぞんだが、今回のヘッドスピンでは苦戦を強いられ、自分の不甲斐なさにイライラする場面も見られた。

アメリカでの習得は一旦断念したが、日本でも練習にはげみ、最後にはスタジオでヘッドスピンを披露。おぼつかない様子だったが、やりきってみせた。

 

テレビウォッチャーが満足度と共に回収したアンケートでも好評な意見が多く、「みやぞんはあそこまでできれば大したものだしこれ以上やって負担になってほしくない」(31歳男性)「みやぞんのいじらしさと頑張り屋のところに好感が持てた」(42歳女性)と好感の声が多く見られた。

 

今回、テレビウォッチャーは、「イッテQ!」を視聴したと答えた145人から感想を集計。その中で、みやぞんという名前やヘッドスピンという単語に関して意見を書いた人は、44であった。

対してイモトアヤコやアゼルバイジャンという単語に関して好意的な意見を書いた人は33となっており、みやぞんの方がイモトアヤコよりも強く印象に残っていたことが分かった。

 

この結果がイコール人気や好感度というわけではないが、10日放送の「イッテQ!」において、より視聴者に印象を残したのは、現在ノリに乗っている、みやぞんであった。