12月13日に放送された、水トク!「最前線!密着警察24時 衝撃の逮捕!歳末SP」がテレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査で満足度3.77を記録し、高満足度(3.70以上)を達成したことが分かった。

 

「密着警察24時」では、警察官に密着し犯人逮捕の現場の現場などを撮影するというものであるが、今回も引き逃げ事件、高齢者への詐欺事件などに密着し、その逮捕の瞬間に立ち会った。

様々な逮捕劇は刺激的でありながらも、日本という安全な国は、警察の働きによって保たれていることを実感できる番組であった。

 

そんな中でも、高満足度の決め手になったのは、宮崎県の女性白バイ隊員の活躍に密着した点のようだ。

 

『美人白バイ隊員』として紹介された宮崎県警の女性警官は、柔らかい口調でも芯をしっかりと持っており、暴走族の少年を熱心に説得してみせた。

その対応には、視聴者の多くも感動したようであり、テレビウォッチャーが回収したアンケートをみると「女性白バイ隊員のソフトで妥協のない対応がすごい」(67歳男性)「女性の白バイ隊員さんがかっこよかった」(23歳男性)と女性白バイ隊員に対しての意見が、最も多く見られた。

 

だが、『美人白バイ隊員』という名称は、警察官に対して付ける名称としてはいささか疑問を感じる部分ではある。

女性白バイ隊員の対応の素晴らしさは目を見張るものがあったのは確かであり、『美人』という言葉をつけなくとも彼女の真摯さや魅力は伝わってきたはずである。