「相棒シリーズ」の season 16が今年の10月からスタート。長年続いている人気シリーズであるが、今年のシリーズは好評のようだ。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査によると、10月18日に放送されたseason 16の第1話は満足度3.72と高満足度の基準3.70以上にてスタート。

その後も好調を続けており、12月13日放送の第9話まで連続高満足度を記録し続けている。

 

「相棒シリーズ」は、水谷豊演じる杉下右京とその相棒とのバディ刑事ドラマであり、定期的に相棒が交代し、その都度話題を集めている。

初代は、亀山薫(寺脇康文)2代目、神戸尊(及川光博)3代目、甲斐享(成宮寛貴)とバトンタッチを繰り返し、現在の相棒は4代目の冠城亘は反町隆史が演じている。

 

冠城亘は、season 14からの出演だが、登場当初は視聴者にも戸惑いと不満が多く見られた。

テレビウォッチャーの満足度でもseason 14平均満足度3.67・season 15平均満足度3.64と2年連続で高満足度には至っていない。

 

しかし、season 16では途中経過とはいえ、平均満足度3.80を記録しており、高満足度を記録している。

3年目にして、相棒ファンからも冠城亘が『相棒』として認められつつあるようだ。

 

相棒は2クールドラマのため、まだ放送が続いている。

1月期からの放送でもこの好調をキープすることができるのか、見ものである。