21日に放送された「とんねるずのみなさんのおかげでした歳末爆笑2時間半スペシャル」が高満足度を獲得したことが、テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査で明らかとなった。

 

21日の放送は、人気企画「細かすぎて伝わらないモノマネ」と「日本縦断一般宅笑顔確認突然訪問」の2本の企画が放送された。

 

「細かすぎて伝わらないモノマネ」とは、コアなネタで周囲には伝わりづらいネタを持つモノマネ芸人たちにスポットを当てた企画であり、河本準一(次長課長)や博多華丸(博多華丸・大吉)、山本高広などがブレイクするきっかけとなっている。

 

現在では多岐に渡るモノマネ芸であるが、有名人以外のモノマネにスポットを当てた先駆け的な企画であった。

 

そんな「細かすぎて~」も番組の終了に伴い、今回の放送がファイナルということであった。

 

テレビウォッチャーが回収したアンケートによると、人気企画の終了を惜しむ声が多く、「細かすぎるモノマネ選手権が相変わらず面白かった。今回が最後なのが本当に勿体ない」(39歳女性)「細かすぎる物まねは面白い、番組が終わっても定期的にやってほしい」(42歳男性)と絶賛の声と、この企画だけでも残して欲しいという意見が多数寄せられた。

 

テレビウォッチャーの満足度調査によると、21日の2時間半スペシャルは満足度3.80を記録。テレビウォッチャーが定める高満足度の基準3.70を超えてみせた。

 

11月30日に放送された同番組の人気企画「2億4千万のものまねメドレー選手権」も満足度3.84と高満足度を記録しており、番組終了が発表されて以降、高満足度を連発している。

 

フジテレビを支えてきた長寿番組の意地と底力が高満足度に現れているのだろう。