鈴木亮平主演で西郷隆盛を描いた大河ドラマ「西郷どん」の初回が17日に放送。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査(速報版)によると、初回放送は、満足度3.75を記録。テレビウォッチャーが定める高満足度の基準を超えたことが分かった。

 

20124月調査を開始したテレビウォッチャーには、2013年「軍師官兵衛」以降の大河ドラマのデータが揃っており、その調査によると「軍師官兵衛」初回満足度3.62「八重の桜」初回満足度3.76「花燃ゆ」初回満足度3.60「真田丸」初回満足度3.78「おんな城主直虎」初回満足度3.57となっており、速報値ではあるものの「軍師官兵衛」の満足度を超えており、「八重の桜」「真田丸」と肉薄している。

 

「真田丸」は最終的には平均満足度3.97を記録しており、比較5作品で最も高い平均満足度となっている。

 

「西郷どん」がこの先「真田丸」の満足度を超えることが出来るのか、楽しみである。