石原さとみが主演を務めるドラマ「アンナチュラル」の第1話が12日に放送され、満足度3.85を記録し、高満足度(3.70以上)発進したことがテレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査で分かった。

 

「アンナチュラル」とは、不自然死究明研究所と言われる架空の施設が舞台のドラマである。

全国津々浦々で発見された異状死体や犯罪死体を解剖し、死因を究明するという使命を帯びている不自然死究明研究所にて、三澄ミコト(石原さとみ)は法医解剖医として働いている。

 

1話ではひとりの死因に関して、不審死の多くが心不全と判断されてしまうという問題点、海外の感染病を国内に持ち込むことの危険性、SNSで拡散される誹謗中傷の恐怖、権力者による隠蔽問題、女性の結婚と仕事の両立といった多くの問題定義を盛り込んだ内容となっており、骨太の内容となっていた。

 

アンケートをみると「単純に死因を探るだけではなく、奥が深いドラマ。今後も期待できる」(50歳男性)「法医学の大変さと、主人公が今後どうなっていくのか楽しみ」(22歳女性)と好評な意見が多くみられた。

 

またアンケートで見られたのが「石原さとみの「不自然な死を調べる監察医」役はちょっと無理がある感じ。もっとちゃらちゃらした役の方があっていると思う」(62歳女性)「石原さとみのキャラと違う役柄でたのしみ」(46歳女性)と今までと違った石原さとみの役柄に意外性を感じたという意見であった。

まだ1話ということで、意外性に関しては賛否に分かれたが、今までとは一味違う石原さとみの魅力もドラマの見どころになってきそうだ。