16日放送の「踊る!さんま御殿」は、神奈川・千葉・埼玉の首都圏3県によるライバル対決がテーマであった。

 

神奈川県からは出川哲朗、西川史子などが、千葉県からは小島瑠璃子、高山一実(乃木坂46)などが、そして埼玉から夏菜や春日俊彰(オードリー)などが出身県の魅力を熱く語り、舌戦を繰り広げた。

その中でもヒートアップしたのは、千葉県代表の小島瑠璃子と埼玉県代表の夏菜との舌戦だ。

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)によるアンケート調査でも「出身県バトルは毎回本当に面白い。ただこじるりのコメントが最悪。あまりにも埼玉を馬鹿にしすぎな態度にお前何様だよ」(39歳女性)「こじるりと夏菜の千葉と埼玉の戦いが面白かった」(43歳女性)「小島瑠璃子の千葉自慢が痛快で、面白かった」(66歳女性)と賛否に別れる意見がよせられた。

 

そんな大舌戦であったが、テレビウォッチャーの満足度調査によると、16日の「さんま御殿」は満足度3.62を記録した。テレビウォッチャーでは高満足度の基準を3.70と定めているため、惜しくも高満足度には届かなかったこととなる。

 

出身県のライバル対決は、様々な番組で行われており、企画としては順当な満足度と言える。

 

ただし、男女別の数値を見てみると女性満足度3.86・男性満足度3.42と女性満足度は高満足度を達成していることが分かった。

 

小島瑠璃子と夏菜の女性同士の争いを楽しんだのは、女性であったようだ。