テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査によると、山﨑賢人主演ドラマ「トドメの接吻」の満足度が急上昇し、第3話の満足度が高満足度を達成したこと分かった。

 

「トドメの接吻」とはお金に異様なまでに執着するホスト、堂島旺太郎(山﨑賢人)が謎の女、佐藤宰子(門脇麦)とキスをするたびに過去へとタイムリープをするというものであり、その現象を利用して旺太郎が社長令嬢に取り入っていく様を描いたドラマである。

 

テレビウォッチャーの満足度調査によると、1話では満足度3.09と低満足度にてスタートしたものの、2話満足度3.343話満足度3.76と満足度が上昇し、3話にてテレビウォッチャーが定める高満足度の基準3.70を達成した。

 

3話では宰子の過去とキスするとタイムリープをするという謎の一部が判明。旺太郎にキスをしていたのは、旺太郎を救うためだったことが明らかとなった。

 

3話にて満足度が急上昇したわけだが、その要因は男性満足度にある。3話の男女別の満足度を見ると、男性満足度4.00・女性満足度3.62と男性満足度が高いことが分かった。

男性接触者から回収したアンケートを見ると「内容が面白くなってきた」(29歳男性)「タイムリープの謎が分かり展開が気になる」(47歳男性)と3話にて大きく動いたミステリー要素に満足度が高まったようだ。

 

序盤では不安定に見えた山﨑賢人のゲスなホスト役も、最近では板に付いてきたように見える。

 

3話にて大きな謎のひとつが明らかとなった「トドメの接吻」この満足度をキープしていくためにも、スリリングな展開を期待したい。