芳根京子主演ドラマ「海月姫」とは、くらげが大好きな引きこもりのオタク女子、倉下月海(芳根京子)が女装男子である鯉淵蔵之介(瀬戸康史)に巻き込まれ、生まれ変わっていくという、新感覚シンデレラストーリーとなっている。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査によると、第1話の満足度は3.02となっており、今期プライム帯ドラマの中で最も低い満足度を記録してしい、出鼻をくじかれた形でのスタートとなった。

 

2話では満足度3.57を記録し上昇したものの、接触数は1話接触数84から2話接触数46へと約半数に減少。多くの人が脱落した結果の満足度上昇だということがわかる。

 

厳しい状況の「海月姫」だが、F1層(2034歳女性)には好評のようだ。

F1層の1満足度3.832満足度4.572話連続で高い満足度を提示している。

 

他にも芳根京子や内田理央のオタクになりきった演技力には注目が集まっている。

 

苦戦を強いられている中、F1層の支持から光明を見出すことが出来るのか、今後の展開に期待したい。