テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査によると、「相棒 season 16」の13話が接触数124・満足度3.88・録画数80を記録し、テレビウォッチャーが定める高満足度の基準3.70を超えたことが分かった。

 

「相棒 season 16」の13話と14話は300回放送記念として2週連続でのスペシャル放送となっており、前編である13話は好評だったこととなる。

 

13話には過去の放送で主要キャラクターであった津川雅彦、木村佳乃などが出演。300回という節目に相応しい濃厚な内容となっていた。

 

テレビウォッチャーが回収したアンケートでも「いままで出てきた人達が出てきて、とてもなつかしかった」(60歳女性)「映画ばりの内容。今までかかわったキーマンがみんなかかわる事件。来週がすごく楽しみ」(52歳女性)と、昔から見続けている相棒ファンにとっては見逃せない内容となったようだ。

 

相棒は杉下右京(水谷豊)の相棒役が変わり続け、現在は4代目の冠城亘(反町隆史)となっている。

反町隆史が就任直後は、否定的な意見も多く、テレビウォッチャーの満足度調査でもseason 14平均満足度3.67season 15平均満足度3.64と高満足度にはわずかに届いていなかったものの、反町隆史が起用されてから3年目となったseason 16では挽回を見せており、201710月期放送分までの平均満足度は3.80と、高満足度をキープしている。

 

冠城亘が、杉下右京の相棒として視聴者に受け入れ始めたタイミングでの300回記念放送ということで、ファンのボルテージも上昇。後編である14話の放送が待ち遠しく、どのような満足度を記録するのか、楽しみである。