27日放送の「ホンマでっか!?TV」に、TEAM NACS(チーム・ナックス)のメンバーが出演し、高満足度を獲得したことがテレビウォッチャー(毎日2400人から集計)の満足度調査で明らかとなった。

 

TEAM NACS(チーム・ナックス)とは、森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真の5人からなる劇団グループであり、個人で活動しているイメージも強いが、日本一チケットの取れない劇団とも呼ばれている。

 

7日の放送では、TEAM NACS(チーム・ナックス)の5人全員が父親になったということから、良いパパを診断するための2択クイズが行われ、その結果としてリーダーである森崎博之が全問正解を獲得し、有識者も絶賛する良いパパとして認定された。

 

テレビウォッチャーが回収したアンケートによると「良いパパの結果が良かった」(44歳女性)「いいパパナンバーワンになった俳優さんの理由を聞くと納得だと思った」(43歳女性)と好評な意見が見られたが、高満足度の決め手となったのは、TEAM NACS(チーム・ナックス)のバラエティ慣れにある。

 

TEAM NACS(チーム・ナックス)は「ホンマでっか!?TV」に過去にも出演した経験があり、特に大泉洋は度々出演。「ホンマでっか!?TV」のレギュラー有識者たちとは何度もぶつかっている経験があり、大泉洋と学者たちの言い合いは、もはや名物となっている。

 

安定して楽しめるキャスティングにテレビウォッチャーが回収したアンケートでも「NACSと、先生方の言い争いが面白かった」(43歳女性)「劇団の仲のよさと面白さがつたわってきて興味をもってみられた」(49歳女性)とTEAM NACS(チーム・ナックス)に対して好評な意見が多く見られた。

 

その結果、満足度も3.73を獲得し、テレビウォッチャーが定める高満足度の基準3.70以上を記録。役者とは思えないほどバラエティに慣れているTEAM NACS(チーム・ナックス)が「ホンマでっか!?TV」高満足度をもたらしたようだ。