石原さとみ主演ドラマ「アンナチュラル」の第5話が満足度4.16を獲得し、同ドラマの最高満足度を記録したことが、テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査で明らかとなった。

 

「アンナチュラル」は法医学が舞台のドラマとなっている。

テレビウォッチャーの満足度調査によると、5話までの平均満足度は3.97を記録しており、松本潤主演ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」に次ぐ高満足度を記録している。

 

5話では、自殺だと認定された恋人の死因を覆すために奮闘した結果、自殺ではなく殺人であったことが判明。その復讐を果たすために手を貸してしまった。

 

この衝撃の結末に「憎い犯人が目の前にいて復讐しようとする場合、周りに止められたからやめる、ということは非現実。それはよくあるドラマの世界で、実際は殺してしまうものだと思う」(42歳女性)「余りにも最後が衝撃的だったし切なかった。起きなくていい傷害事件を発生させてしまった事がなんとも言えない後味の悪さがあったが」(44歳女性)と復讐のために振り下ろされたナイフに衝撃が走ったようだ。

 

だが、復讐という結末に衝撃は走ったものの、そのことについて言及した意見は、すべて高い満足度を提示。後味の悪さも含めて、ドラマとして高評価を得ており、その結果が満足度4.16という高満足度に繋がったのだろう。

 

満足度4.16は、現時点では今期プライム帯ドラマの中で最も高い数値となっている。

 

今後は、登場人物の背景も取り上げられていくことだろう。「アンナチュラル」の満足度がどこまで上昇していくのか。楽しみである。