212日に放送された「歌のゴールデンヒット-青春のアイドル50年間-」が満足度3.77を記録したことが、テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査で明らかとなった。

 

「歌のゴールデンヒット-青春のアイドル50年間-」は、司会を堺正章、宮迫博之、広末涼子が努め、過去50年分のアイドルたちの映像を交えながら、4時間に渡って放送された。

 

テレビウォッチャーが回収したアンケートでは、「懐かしい歌の数々で楽しかったです」(56歳女性)「どの歌も懐かしかったです。あの頃、何歳でどんなことをしてた…とか思いだしながら、一緒に歌っていました」(61歳女性)と、時代を彩ってきた歌と一緒に、思い出が読みがってきたという意見が見られ、絶賛が相次いだ。

 

懐かしい映像が盛りだくさんとなったことで、接触者の多くは50代以上となっており、F1層・M1層(50歳以上男女)の割合は7割を超えた。

だが、満足度で見ると、M1層(2034歳男性)の満足度は3.75を記録しており、歴史を感じる懐かしい映像は、若い世代にも高い満足度を与えたようだ。

 

そのかいもあってか、全体満足度も3.77を記録しており、テレビウォッチャーが定める高満足度の基準3.70以上を記録。

 

音楽番組が高満足度を記録するのは、珍しいことであり、2017年末に放送された主要番組で最も高い満足度を記録したのは、「FNS歌謡祭 第1夜」の満足度3.52にとどまっている。

 

愛され続けるアイドルという、存在が高満足度をもたらしたようだ。