218日放送の「世界の果てまでイッテQ!」は様々名峰に挑戦してきたイモトアヤコ率いるイッテQ登山部がついに南極大陸へ上陸。南極大陸最高峰であるヴィンソン・マシフに挑戦し、見事登頂を成し遂げた。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査でも、南極大陸上陸を放送した3時間SPは接触数249・満足度3.98・録画数71を記録し、テレビウォッチャーが定める高満足度の基準3.70を大きく上回った。

 

「南極の地を踏むまでの準備や予行練習等、それだけでも大変なのに実際の南極は想像を超える環境である事が伝わって来る。いつも困難に挑戦するイモトの体力も精神力も本当に凄いと感心する」(66歳女性)「イモトさんの南極の山を登る過酷な登山で、途中体調が悪くなり弱音をはいても、最後まで登りきった精神力は本当に凄いと思って、感動した」(31歳女性)と、幾多の困難にもめげず、登頂を成し遂げたイモトアヤコへの賞賛の意見が多く見られた。

 

特に女性満足度は高く、全世代が満足度4以上を提示し、女性全体満足度は4.12を記録した。

 

ピョンチャン五輪開催中での放送となったものの、五輪放送にも引けを取らない接触数と満足度を記録している。

イモトアヤコの南極大陸上陸は、バラエティでありながらその域を大きく超えており、五輪のメダル争いにも勝るとも劣らない感動を視聴者に与えてくれた。