テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査によると、14日に放送された「anone」第6話の満足度は3.62が記録し、テレビウォッチャーが定める高満足度の基準3.7を下回ってしまった。

 

anone」は初回満足度こそ3.16と低迷、その後も伸び悩んだものの、第4話にては初の高満足度3.70を記録。第5話の満足度も3.78を記録し、今期放送ドラマ満足度上昇率では、「トドメの接吻」に次ぐ数値を記録しており、このまま順調に伸びていくのかと思った矢先での、第6満足度3.62への下降となってしまい、痛い満足度下落となった。

 

男女別の満足度を見ると、高満足度を記録した第5話は、男性満足度3.85・女性満足度3.75と、男女ともに高い満足度を記録。

しかし、第6話では、男性満足度3.35・女性満足度3.71と男性満足度が大きく下がったことが、高満足度達成を阻んだようだ。

 

男性から回収したアンケートを見ると「だんだんとストーリーが無茶苦茶になってきた」(32歳男性)「いくら見ても、話の本筋が見えてこない。もう見るのやめた!主演の広瀬すずの評価まで下がって可哀そうだ」(55歳男性)と、ドラマ中盤を過ぎても未だにまとまりのないストーリーに、ついてこられないという意見が見られた。

 

45話ではまとまりかけていたストーリーであったが、6話では理市(瑛太)の裏の顔が見えたことで更に予測不能な展開へと向かってしまった。

 

しかし、その予測不能なストーリーを楽しんでいる人もおり「偽札作りは、瑛太演じる中世古が黒幕だったことが判明。予想できない展開が面白い」(36歳男性)という意見もある。

 

ピョンチャン五輪の関係で、一週休みが入ったことが好転するのか。「anone」第7話での満足度上昇に期待したい。