226日放送「じゃべくり007」に、映画「ちはやふる」の出演者である広瀬すず、野村周平、新田真剣佑、上白石萌音、松岡茉優、賀来賢人が出演した。

 

「しゃべくり007」はゲストを呼ぶ形式のトークバラエティであるが、通常回に6人もゲストが出演することは珍しく、豪華な共演となった。

 

そのかいもあってか、テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査によると、満足度3.72を記録し、高満足度の基準3.70を上回った。

 

テレビウォッチャーが回収したアンケートによると、なかでも反響の大きかったゲストは、賀来賢人、松岡茉優、新田真剣佑の3人である。

 

賀来賢人に関しては「賀来賢人のイメージが変わった」(51歳女性)「賀来賢人がはじけた」(54歳女性)と、イメージが変わったという意見が多く見られた。

賀来賢人は、今回出演したゲストの中では一人だけ年齢が離れており、若い出演者の中で立ち回ることの難しさを痛感している様子は、意外性があったようだ。

 

また、松岡茉優に関しては「松岡さんははっきりしていて小気味よい。面白かった」(50歳女性)「松岡茉優はさすが芸歴が長いのでお笑い分かってる」(54歳男性)とバラエティ番組に対する姿勢が高い評価を獲得した。

松岡茉優は、子役の頃からバラエティに出演し下積み時代も長いことから、実質的に6人のゲストの中心人物となっていた。その安定感が評価に繋がったようだ。

 

そして、新田真剣佑に関しては「真剣佑がイケメン過ぎて、見惚れていました。ドラマで見せる顔とはまた違い、笑顔が可愛かったです」(53歳女性)「真剣佑がいいキャラクターだった。ドラマではむかつくキャラクターだけど」(26歳男性)と、その素顔に関しての高評価が多く見られた。

最近では悪役としてのドラマ出演が続いている新田真剣佑だが、仲間と話しているときの笑顔や、野村周平に対して見せる和やかな表情や態度に、心を奪われた視聴者が多かったようだ。

 

豪華な出演者による高満足度獲得となった「しゃべくり007」だが、その魅力をしっかりと引き出してみせたレギュラーメンバーの力量は、さすがであった。