山﨑賢人主演ドラマ「トドメの接吻」の第8話の満足度が3.93を記録し、同ドラマの最高満足度を更新したことが、テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査でわかった。

 

「トドメの接吻」は、キスをすると過去へと戻ることの出来る特異能力を持った少女、サイコ(門脇麦)と、その能力を使って過去の負債を払拭し、復讐に燃えるエイト(山﨑賢人)が織り成すサスペンスストーリーとなっている。

 

タイムリープを題材にした場合、矛盾点やわかりにくさがあると満足度を大きくさげる原因になるが、「トドメの接吻」は練りこまれたストーリーとなっている。

 

毎回タイムリープを繰り返していく目の離せない展開が続くストーリーは、特に男性に好評を得ており、3話以降の男性満足度は4以上をキープし続けている。その一方女性満足度は安定せず、高満足度のラインである3.70を行き来している。

初回から右肩上がりで上昇し続けいていた満足度が、第7話では急落してしまったのは、女性満足度の低さが原因であった。

 

序盤の低満足度が響き、第8話までの平均満足度は3.66と高満足度まで届いていない。平均満足度で高満足度を達成するかは、女性満足度が重要になってきそうである。