34日放送の「ジャンクSPORTS」が満足度3.92を記録し、高満足度を獲得したことが、テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査で明らかとなった。

 

4日の「ジャンクSPORTS」は、『命懸けアスリート特集』となっており、崖やビルなどパラシュートがギリギリ開く地点からダイブをするベースジャンパーである久保安宏、岩山を自力で登るフリークライマー太田理裟、自転車で山などを駆け下りるマウンテンバイクダウンヒルの井手川直樹、道具を使わず効率的に移動することを目的としたスポーツであるパルクールのZEN、地球で最も過酷なレースと言われるアドベンチャーレースの日本第一人者である田中正人、酸素ボンベを使わずにどれだけ深く潜ることが出来るのかを競うフリーダイビングの世界記録保持者である木下紗佑里、崖を好きーで滑って飛ぶビックマウンテンスキーとベースジャンプを合わせた危険過ぎて競技化もされていないスポーツであるスキーベースジャンパーの佐々木大輔、暴れ牛の胴体に回したロープ一本で乗りこなすことを競うブルライディングの日本人初のプロ芝原仁一郎8人が登場。

その危険すぎる競技の魅力を大いに語りつくした。

 

テレビウォッチャーが回収したアンケートでも「これ、スポーツじゃないでしょって思うのがほとんどで、面白かった」(45歳女性)「危険を伴うスポーツがたくさんあることを知り、本当にびっくりした。危険と隣り合わせのスポーツに魅せられるアスリートにもびっくりした」(60歳女性)と普通では知ることのなかった、危険なスポーツとその魅力を知ることが出来、驚嘆と感動を得たようだ。

 

「ジャンクSPORTS」は、野球やサッカーのようなメジャースポーツだけでなく、普通のニュースでは取り上げられないようなマイナースポーツの魅力を掘り下げている番組であり、4日の放送ではその点が評価され高満足度に繋がった。

 

今後も、アスリートの知られざる魅力を伝えて欲しい番組である。