20181月期のドラマで圧倒的な満足度を誇る「99.9-刑事専門弁護士-」と「アンナチュラル」の最終回直前までの平均満足度が0.001ポイント差となっていることが、テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査でわかった。

 

両ドラマの最終回直前までの平均満足度は、「99.9-刑事専門弁護士-平均満足度4.029、「アンナチュラル」平均満足度4.028となっている。

20181月期ドラマ満足度ランキング(途中経過)をみると、3位は「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」の平均満足度3.892であり、「99.9-刑事専門弁護士-」「アンナチュラル」の満足度が他を大きく突き放していることが分かる。

 

99.9-刑事専門弁護士-」は松本潤主演ドラマであり、起訴されると99.9%有罪が確定すると言われている刑事裁判を専門にする弁護士を描いており、シリアスなストーリー展開の中に松本潤のくだらない駄洒落や数々の遊び心が盛り込まれていることでも注目されている。

 

「アンナチュラル」は石原さとみ主演のドラマである。法医学をテーマにした物語であり、脚本は「逃げるは恥だが役に立つ」の野木亜紀子が担当している。命の尊さとサスペンス要素が見事に融合したドラマとなっている。

 

99.9-刑事専門弁護士-」は初回から満足度3.97と高い満足度を記録し、2話で早くも満足度4超を達成。その後も満足度4超を連発しており、高い満足度をキープし続けている。

一方「アンナチュラル」は初回満足度3.87と高い満足度なものの「99.9-刑事専門弁護士-」からは遅れを取っていた。その後も満足度4の壁を超えることができず、5話で初めて満足度4.16を記録。しかし、そこからは満足度4以上をキープし「99.9-刑事専門弁護士-」以上の満足度を記録しており、わずか0.001差まで肉薄してみせた。

 

両ドラマとも、残すところはあと1話。「99.9-刑事専門弁護士-」が1位をキープするか「アンナチュラル」が奇跡の逆転劇を見せてくれるのか。最終回が楽しみである。