テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)による、2018年冬ドラマの満足度が出た。

全体的に不調となったが、1位は「アンナチュラル」の満足度4.052位には「99.9-刑事専門弁護士-SEASONII」の満足度4.03となっており、2強状態であった。

 

その中でも、最も厳しい満足度を提示したのがF3層(50歳以上女性)である。

2018年冬、プライム帯ドラマ全体の平均満足度は3.74であり、そのうち年齢層別のドラマ全体平均満足度はM1層(2034歳男性)満足度3.97M2層(3549歳男性)満足度3.88M3層(50歳以上男性)満足度3.68F1層(2034歳女性)満足度4.08F2層(3549歳女性)満足度3.63F3層(50歳以上女性)満足度3.50F3層が最も低い満足度を提示しており、辛口であることが分かる。

 

そんなF3層に受け入れられたドラマは以下の通りである。

 

F3層満足度ランキング

1位 F3層満足度3.93「アンナチュラル」

1位 F3層満足度3.9399.9-刑事専門弁護士-SEASONII

3位 F3層満足度3.65anone

4位 F3層満足度3.62「トドメの接吻」

5位 F3層満足度3.57BG~身辺警護人~」

 

1位には同率で「アンナチュラル」と「99.9-刑事専門弁護士-SEASONII」がランクイン。こちらは、全体満足度ランキングと同じような結果となった。

全体ランキングでは下位であった、「anone」と「BG~身辺警護人~」が3位と5位にランクインしているが、「anone全体満足度3.66F3層満足度3.65、「BG~身辺警護人~」全体満足度3.55F3層満足度3.57と、全体満足度とほぼ同じ数値となっており、F3層はより客観的な満足度を提示したようにも見える。

 

逆に、F3層が全体満足度よりも厳しめに評価したのが「バイプレイヤーズ」である。「バイプレイヤーズ」の全体満足度は3.89と全体満足度ランキングでは3位に位置しているが、F3層満足度は3.35と低満足度となった。

「バイプレイヤーズ」は撮影中に大杉漣が死去するという訃報が入り、そのことで満足度が高くなかった節はある。しかしF3層はブレずにドラマとしての評価をしっかりと表したのかもしれない。