「芸能人格付けチェック」が327日放送された。

「芸能人格付けチェック」とは、高級品と普及品を値段や価値を知らせずに比較してもらい、その物の本質や本来の価値を芸能人はしっかりと理解しているかを試す番組である。

今回の放送は、毎年年始に放送されている「格付けチェック」とは違い、『BASIC』と称し、普段から身近にあるものなど、比較的やさしい問題が出題された。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査によると、327日放送の、『BASIC』版は接触数195・満足度3.52・録画数61を記録し、テレビウォッチャーが定める高満足度の基準3.7には届かなかった。

 

その要因は、やはりGACKTの存在だろう。

 

今回の『BASIC』版には「芸能人格付けチェック」で連勝記録を続けているGACKTの出演はなく、「ガクトさんが出ないのが残念ですが楽しみです」(76歳女性)「GACKTが出演していないのでイマイチ盛り上がらない感じ」(68歳男性)と残念がる意見が多く見られた。

 

GACKT YOSHIKI が大いに活躍した11日放送の「芸能人格付けチェック」は接触数(視聴数)322・満足度3.85・録画数57と全てにおいて高い数値を記録している。

 

やはり「芸能人格付けチェック」において、GACKTの存在は不可欠ということが、満足度に現れたようだ。