42日からスタートするNHK連続テレビ小説「半分、青い。」の脚本を手がける北川悦吏子は「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」などの名作を世に送り出してきた。

 

過去の名作は多いが最近はどのような作品を手がけているのか、2012年から調査を開始しているテレビウォッチャー(毎日2400人から回収)による北川悦吏子脚本作品の満足度を見てみた。

 

2012年以降、単発ドラマも何本か担当しており、「イロドリヒムラ1話(2012年放送)」満足度4.11「月い祈るピエロ(2013年放送)」満足度3.61「夏の終わりに、恋をした。(2014年放送)」満足度3.00「月に行く舟(2014年放送)」満足度3.80「三つの月(2015年放送)」満足度3.715作品中3作品が高満足度を記録している。(高満足度の基準は3.70以上)

 

最近では2016年にNHKで放送された「運命に、似た恋」が連ドラとしては久しぶりの作品となっており、平均満足度3.92を記録。特に、F3層(50歳以上女性)満足度が3.96と最も高くなっており、NHK連続テレビ小説の主要層からの支持を強く得ている。

 

過去の満足度を見るぶんには、新朝ドラ「半分、青い。」にも期待がもてそうだ。