330日に放送されたNHK朝の情報番組「あさイチ」の『引き継ぎの極意』が満足度3.80を記録し、テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)が定める高満足度の基準3.70以上を達成した。

 

30日の放送は、メインキャスターであった井ノ原快彦、有働由美子、柳澤秀夫が番組を卒業する日であり、3人にとっては有終の美を飾ったことになる。

 

『引き継ぎの極意』ということで、新キャスターである博多華丸・大吉、近江友里恵アナウンサーへの引き継ぎが行われた。有働由美子の声が潰れているなど話題の尽きない最後となったが、素晴らしかったのはその引き継ぎだろう。

 

テレビウォッチャーが回収したアンケートをみると「いのっち、有働さん、柳沢さんの3人の取り合わせがとても好きだった。最後までこの3人ならではの味で次に引き継げた。受け継ぐ方のプレッシャーはいかばかりかと思うが、どうか自由にのびのび番組を作って行って欲しい」(35歳女性)「最後まで楽しそうで、引き継ぎはそうあるべきと思った」(62歳女性)と井ノ原快彦、有働由美子、柳澤秀夫の番組卒業を寂しく思いながらも新キャスターに対して肯定的な意見が多く見られた。

 

新しいキャスターに期待のもてる内容となっており、番組としては最高の引き継ぎを果たし、井ノ原快彦、有働由美子、柳澤秀夫にとっては最高の卒業となった。