主演・永野芽郁、脚本・北川悦吏子の朝ドラ「半分、青い。」の放送が始まった。

1971年に岐阜県で生まれた女性を描いたドラマであり、比較的近年の物語となっている。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査によると、42日の初回放送満足度は3.51を記録。

20124月から調査を開始したテレビウォッチャーにある朝ドラ13作品中では8番目の満足度となっており、上々とは言えない滑り出しとなった。

なお、テレビウォッチャーでは高満足度を3.7と定めており高満足度にも達しなかった。

 

朝ドラにおいて、最も高い接触数(視聴数)を有する3層(50歳以上男女)の満足度を見てみると、F3層(50歳以上女性)満足度3.76M3層(50歳以上男性)満足度3.23となっており、女性満足度は高満足度を記録しているのに対し、男性満足度を大きく取りこぼしたことが、満足度が伸びなかった要因のようだ。

 

初回放送は、胎児から描くというある種斬新なスタートとなったが、男性接触者には受け入れられなかったようだ。

 

とはいえ、朝ドラは半年続くため、いくらでも挽回は可能だろう。

この初回満足度をどこまで伸ばすことが出来るのか、「半分、青い。」の今後の展開に注目したい。