マルチな才能を発揮するバカリズムが、斬新な切り口で世の中の常識を疑ってみる特番「バカリズムのそこスルーする?」が、44日に放送された。

バカリズムがフリップを用いて、知らず知らずにスルーされている世の中の疑問を提起し、専門家によって解決していくというものであった。

 

その疑問は、『さるかに合戦は、様々な登場動物や無機物を擬人化しているのだから、おにぎりや柿の種も擬人化しないと変である』や『バレーボール選手が他のスポーツと比較して、はしゃぎすぎていることが気になる』といった、バカリズムらしい斬新な切り口となっており、そんなフリップネタから生まれた馬鹿らしい疑問もしっかりと専門家に問い合わせて解決していくというスタイルとなっていた。

 

バカバカしくも目からウロコというバカリズムの疑問の数々は視聴者にも好評で、「普段はなかなか気付かないようなところを面白く掘り下げていて面白かったです。バカリズムは天才だと思いました」(42歳女性)という意見が見られた。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査によると、「バカリズムのそこスルーする?」は満足度4.00を記録。(5段階評価)

テレビウォッチャーでは高満足度の基準を3.7と定めており、大きく上回ったことが分かった。

 

「バカリズムのそこスルーする?」はバカリズムの才能が存分に発揮された、バカリズムのための番組であった。