長澤まさみ主演、古沢良太脚本の新月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」が、49日から放送されるということで、テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査を元に、長澤まさみ、古沢良太の満足度を調べてみた。

 

20124月から調査を開始しているテレビウォッチャーによると、長澤まさみ主演の連続ドラマは「都市伝説の女(20124月期)」平均満足度3.32「高校入試(201210月期)」平均満足度3.92「都市伝説の女(201310月期)」平均満足度3.50であり、意外にも日本の連ドラ主演は2013年が最新となっており。

テレビウォッチャーでは高満足度の基準を3.7と定めており、「高校入試」のみが高い満足度を獲得している。

 

一方、古沢良太脚本の連続ドラマは、「リーガル・ハイ(20124月期)」平均満足度4.06「リーガルハイ(201310月期)」平均満足度3.98「デート~恋とはどんなものかしら~(20151月期)」平均満足度3.87と全ての作品が高満足度を記録。

 

徐々に徐々に満足度が下がっていることが気になる点ではあるが、3作品の平均満足度は3.97と高い満足度となっており、「コンフィデンスマンJP」にも大いに期待が高まる。

 

「コンフィデンスマンJP」は『コンゲーム』という、だましだまされ二転三転するストーリーのジャンルが題材となっており、多彩な展開の多い古沢良太にとって最適な題材に思われる。

古沢良太が描く「コンフィデンスマンJP」の満足度が高数値を記録してくれるのか、楽しみである。