テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査によると、「孤独のグルメ」Season7の第1話が接触数49・満足度4.35・録画数47を記録し、テレビウォッチャーが定める高満足度の基準3.7を大きく超える驚異の満足度でスタートを切ったことが分かった。

 

「孤独のグルメ」とは、テレビ東京の深夜ドラマであり、松重豊演じる井之頭五郎が実在する食堂にて食事をするというものであるが、その食べっぷりが話題を呼んでいる。

 

深夜の空腹の時間帯に、食欲のそそる映像を見せられることを『飯テロ』とも呼ばれており、視聴者の空腹中枢を大いに刺激、「トンカツ美味しそうに食べているゴローさん見ていたら、こっちまでトンカツ食べたくなってしまった。夜中の飯テロは厳しいぜ()」(33歳男性)「テレビを見る前は全然とんかつ気分ではなかったのに、美味しそうに食べる姿を見てすっかりとんかつが食べたくなってしまった」(37歳女性)という意見が多く見られた。

 

今回の「孤独のグルメ」第1話が記録した満足度4.35は、昨シーズン話題になった「アンナチュラル」最終話の満足度4.21を上回っている。

 

接触数(視聴者)も、深夜ドラマとは思えない高数値を記録しており、Season7を迎えても人気の衰える気配はいっさい見えないドラマである。