とんねるず石橋貴明の新番組「石橋貴明のたいむとんねる」の初回放送が高満足度を獲得したことがテレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査でわかった。

 

テレビウォッチャーでは高満足度の基準を3.7と定めており、「石橋貴明のたいむとんねる」の初回放送は満足度3.89を獲得した。

 

「石橋貴明のたいむとんねる」は、『大人のノスタルジー』をテーマに掲げており、初回ゲストである工藤静香とは、おニャン子クラブ在籍時や芸能人水泳大会など、80年代テレビの思い出話に華を咲かせた。

 

テレビウォッチャーが回収したアンケートをみると「当時の話が聞けておもしろかった」(39歳男性)「貴さんと工藤静香の夕ニャン話しが懐かしかった」(43歳男性)と当時を懐かしみながら石橋貴明と工藤静香のトークを楽しんだようだ。

 

『大人のノスタルジー』という番組趣旨からも、高い年齢層をターゲットに絞っているのだろう。接触者(視聴者)の平均年齢は41.4と高い年齢となっており、1層(2034歳男女)を獲得することは出来なかった。

また、男女別の満足度をみると、女性満足度は2.75と低満足度だったのに対し、男性満足度は4.21と超高満足度を獲得している。

 

高年齢層の男性に絞ったからこそ、接触数こそ低かったものの、満足度では高満足度を獲得してみせたようだ。この満足度に接触数がついてくるのか、気になるところである。