「コンフィデンスマンJP」第2話の満足度が3.69であることがテレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査でわかった。

1話の満足度が3.42であったことから、0.27ポイント上昇したものの、高満足度の基準3.7にはあと一歩及ばなかった。

 

「コンフィデンスマンJP」は、長澤まさみ演じるダー子の体当たりの演技や、「リーガルハイ」や「キサラギ」の古沢良太の脚本ということで注目を集めているドラマである。

 

テレビウォッチャーによる調査によると、1話と2話は以下のようなデータとなっている。

1話 接触数140・満足度3.42・録画数117

2話 接触数118・満足度3.69・録画数116

 

満足度が上昇した変わりに、接触数(視聴数)が減少していることがわかる。つまり、接触数が低くなったことによって満足度が上昇したとも取れる。

 

だが、1話では「面白くない」と低評価だった接触者(47歳男性)が2話では「騙されはしないが、意外に面白い」と評価を上げており、同じように1話では「古沢さんだから期待したけど、面白くなかった」という意見の接触者(43歳女性)も「先週より面白かった。期待してます。古沢さん」と評価を上昇させた。

 

1話では期待値が高すぎて満足度的には下がってしまったが、2話では接触者の多くもドラマを観るスタンスが定まってきたようだ。

 

録画数はキープしていることからこれから、接触者を取り戻す可能性も十分に残っているだろう。