「陸海空 地球征服するなんて」の人気企画『部族アース』が高満足度を達成したことがテレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査でわかった。

 

『部族アース』とは、アマゾンの原住民と触れ合うという趣旨のコーナーであり、名物ディレクター・ナスDが脚光を浴びるきっかけとなった企画である。

ナスDはその後もよゐこ・濱口優との無人島対決などの特番が組まれるなど、目覚しい活躍をみせている。

421日放送の「陸海空 地球征服するなんて」もナスDが出演したこともあり、満足度3.76と高満足度を達成している。(高満足度の基準は3.7

 

そんなナスDの活躍のせいで影に埋もれてしまっていたのが、U字工事である。『部族アース』の一端を担っていた彼らだったが、ナスDの活躍が凄まじく、あまり印象を残すことが出来ずにいた。

 

しかし、今回改めて放送された『部族アース』では積極的に行動しており、その姿には「U字工事頑張ってましたね」(43歳男性)「今回はU字工事もけっこう頑張ってると思った。続きが楽しみ」(40歳女性)と好意的な意見が見られ、高満足度にひと役買っていた。

 

ナスD効果なのか、他の出演者の活躍も見られるようになってきた「陸海空 地球征服するなんて」。今後も楽しみな番組である。