永野芽郁主演の連続テレビ小説「半分、青い。」の満足度は苦戦をしているものの徐々に上昇をみせているようだ。

 

「半分、青い。」は1971年に岐阜県で生まれた女性を描いたドラマであり、比較的近年の物語となっている。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査によると、「半分、青い。」の初回満足度は3.52を記録。近年としては低い満足度となっており、2話では満足度3.453話満足度3.30と序盤は満足度を下げ続け、苦戦が見られた。

 

しかし、2週目のラスト、子役編が終了した12話で満足度3.71を記録し、初めて高満足度の基準3.7以上を達成。その後も高満足度連発とはいかないまでも上昇の兆しにはなった。

 

週ごと(6話平均)の満足度を見てみると1週目満足度3.50→2週目満足度3.56→3週目満足度3.62→4週目満足度3.66と徐々にではあるが満足度が上昇しており、この流れだと週平均の満足度でも高満足度が見込まれそうだ。

 

男女別の満足度をみると、男性満足度3.30・女性満足度3.78となっており女性に好評のドラマということがわかる。

だが、1971年生まれの主人公と同じ年齢層であるF2層(3550歳女性)の満足度は3.56となっており、その他の女性年齢層別満足度では、F1層(2034歳女性)満足度3.61F3層(50歳以上女性)満足度3.87と主人公と同世代の女性からは高い満足度を得られていないのが気になる点である。

 

主人公と同世代からの満足度を獲得することが、全体満足度に関わってきそうである。