長澤まさみ主演、古沢良太脚本の痛快コメディドラマ「コンフィデンスマンJP」の満足度が上昇し、高満足度を連発していることがテレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査でわかった。

 

「コンフィデンスマンJP」とは信用詐欺をテーマにしたドラマであり、長澤まさみ演じるダー子、東出昌大演じるボクちゃん、小日向文世演じるリチャードがチームを組み、弱者から搾取を繰り返す傲慢な人間を策に嵌めることで、お金を騙し取るというという痛快なストーリーとなっている。

 

古沢良太の脚本ということで注目を集めていたものの、初回放送では満足度3.42と高満足度の基準3.7を大きく下回る満足度を記録していた。

どうやら騙し騙されるといったふれこみを信じて同ドラマを見た場合、物足りなさを感じてしまったようだ。

 

しかし、話数が進むにつれ、騙し騙されというよりもコメディの要素としてドラマを見る人が増え、満足度は上昇。1話満足度3.422話満足度3.723話満足度3.964話満足度3.892話以降は高満足度をキープしている。

 

テレビウォッチャーが回収したアンケートでも1話では「滑稽だが内容が薄い感じがする」(69歳男性)と回答した69歳男性が3話では「にぎやかで騒々しいが面白い」と回答するなど評価を改めているようだ。

 

また、初回では馴染めなかった長澤まさみのはっちゃけた演技にも馴染んできた人も多く、「今回も面白かった。長澤まさみの振り切った演技が相変わらず良い」(39歳女性)と好意的な意見が多く見られるようになってきた。

 

「コンフィデンスマンJP」が初回の不調を吹き飛ばし、どこまで満足度を伸ばしていくのか楽しみである。