吉高由里子主演ドラマ「正義のセ」が第4話にて初の高満足度を獲得したことが、テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査でわかった。

 

「正義のセ」は阿川佐和子の同名小説が原作となっており、新米検事である竹村凜々子(吉高由里子)が様々な困難にぶつかりながらも正義とは何かを学んでいく働く女性の奮闘物語である。

 

テレビウォッチャーの満足度調査によると「正義のセ」の満足度は、1話満足度3.47→2話満足度3.56→3話満足度3.58→4話満足度3.70と推移、第4話にてついに高満足度の基準3.7以上を記録した。

 

4話までの男女別の平均満足度を比較すると、男性満足度3.73に対して女性満足度3.51と低くなっており、高満足度を達成するまでに時間がかかったのは女性満足度の低さに要因があるようだ。

 

特に仕事を優先したため恋人のプロポーズをふいにしてしまい、振られてしまう回の女性満足度は3.48と低くなっており「プロポーズ中に抜け出し彼氏と別れる事になったシーンが切なかった」(45歳女性)「仕事に没頭するあまり、主人公が彼氏と別れることになり女性の仕事との両立の大変さが分かった」(56歳女性)という意見が見られ、女性満足度が低下に繋がってしまった。

 

「崖っぷちホテル!」平均満足度3.57「あなたには帰る家がある」平均満足度3.55「未解決の女」平均満足度3.52Missデビル」平均満足度3.52と、今期の働く女性を描いたドラマは軒並み低い満足度となっている。

働く女性を描くことの難しさが、満足度に現れているようだ。