ディーン・フジオカが主演を務めるドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」の満足度が好調のようだ。

 

「モンテ・クリスト伯」とは、日本では『巌窟王』として知られるアレクサンドル・デュマ・ペールによる小説が原作となっている。

船長への出世や最愛の人との結婚を目前に控えた幸せ絶頂のさなか、周囲の妬みによって罠にはめられ投獄されてしまう悲劇の主人公が、復讐していく様を描いた作品である。

ディーン・フジオカ主演ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」では設定をそのままに、現代日本版にリブートされた作品である。

 

テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査による、3話までのデータは以下のとおりである。

1話 接触数89・満足度3.44・録画数106

2話 接触数95・満足度3.78・録画数95

3話 接触数90・満足度3.79・録画数98

 

1話では柴門暖(ディーン・フジオカ)が投獄、拷問されるまでを描いたプロローグ的なストーリーとなっていたため、満足度は低くなっているが、牢獄からの脱獄を果たした2話では早くも高満足度の基準3.7以上を記録。復讐が開始された3話ではその高満足度を更に上回ってみせた。

 

接触数と録画数もほぼ横ばいとなっており、好調をキープしていることがわかる。

 

201710月期に放送されていたディーン・フジオカ主演ドラマ「今からあなたを脅迫します」は平均満足度3.46と振るわなかったが、「モンテ・クリスト伯」での華麗なる姿には好評であり、面目躍如となりそうだ。