話題の中年男性による恋愛ドラマ「おっさんずラブ」の満足度が上昇し続けていることがテレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査で明らかとなった。

 

「おっさんずラブ」とは全然モテなかった33歳のサラリーマン春田創一(田中圭)が突然上司である黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と、ルームシェアをしている後輩牧凌太(林遣都)から求愛されるといった異質なドラマである。

 

3話では黒澤武蔵に離婚を切り出された妻・蝶子(大塚寧々)が武蔵の浮気を疑い、春田が巻き込まれるという騒動を描いた物語となった。

蝶子は夫の浮気相手がまさか男性とは思っておらず、その掛け違いのやり取りが笑いを誘った。

 

テレビウォッチャーの満足度調査によると3話の満足度は3.96を記録し同ドラマの最高満足度を更新。異質なドラマに対し、満足度が高まり続けているようだ。

その高満足度をさせているのはF1層(2034歳女性)のようで、F1層の平均満足度は4.725段階評価)と驚異の高満足度を記録している。

 

すでに今期最高ドラマとの呼び声も高い話題のドラマ「おっさんずラブ」。今後の満足度にも注目である。