波瑠主演の刑事ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」が4話にて初めて高満足度を獲得したことが、テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査でわかった。

 

「未解決の女」とは、行動派の刑事矢代朋(波瑠)と頭脳派の刑事鳴海理沙(鈴木京香)によるバディ刑事ドラマであり、文字に込められたメッセージを読み解くことで未解決事件を解決するという物語となっている。

 

1話完結型の刑事ドラマというテレビ朝日が得意の形態ということもあり、高い接触数(視聴数)を記録しているドラマであるが、満足度的に見ると苦戦している。

各話の満足度は1話満足度3.472話満足度3.403話満足度3.69と推移。高満足度基準3.7以上を記録できずにいたが、4話にてついに満足度3.75を記録し、高満足度達成となった。

 

惜しくも高満足度とならなかった3話と、高満足度を達成した4話を比較してみると、女性の満足度が大きな影響を与えていることがわかった。

 

「未解決の女」3話は男性満足度3.83・女性満足度3.604話は男性満足度3.59・女性満足度3.873話は男性満足度が高く、4話では女性満足度が高くなっており満足度が逆転。その結果4話では高満足度を達成したことになる。

 

ドラマは女性の方が高い接触数(視聴数)を獲得する傾向にあるが、「未解決の女」は刑事ドラマということもあり男性接触数高いドラマである。それでもやはり女性比の方が高く、ドラマにおいて女性の支持を獲得することの重要さがわかる満足度となった。