江口洋介主演のドラマ「ヘッドハンター」の3話から5話が連続度で高満足度を記録していることがテレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の調査でわかった。

 

「ヘッドハンター」とは、優秀な人材を他企業から引き抜くことを生業とした“サーチ会社”をテーマにしたドラマである。

 

月曜よる10時に新設されたテレビ東京の新ドラマ枠で放送されており、テレビ東京の経済番組である「ガイアの夜明け」の案内人を務める江口洋介とナレーションを務める杉本哲太、「カンブリア宮殿」でインタビュアーを務める小池栄子がキャスティングされており、ヘッドハンティングという仕事に深く関わるドラマに沿った人選となっている。

 

テレビウォッチャーの満足度調査によると、1話は満足度3.35と低満足度にてスタートしたものの、3話では満足度3.82と高満足度を記録。(高満足度の基準は3.7

その後も現在放送された5話まで高満足度をキープし続けている。

 

特に男性から支持を得ており、5話までの男性平均満足度は4.11と驚異の満足度を記録。接触数(視聴数)も男性の数値は殆ど落ちていない。

 

「ヘッドハンター」はテレビ東京の経済番組の特質を生かした、男性高満足度ドラマである。