永野芽郁主演による連続テレビ小説「半分、青い。」の満足度が上昇を続け、ついに週間平均満足度で高満足度を達成したことが、テレビウォッチャー(毎日2400人から回収)の満足度調査でわかった。

 

「半分、青い。」は1971年に岐阜で生まれた主人公、楡野鈴愛永野芽郁)が岐阜から東京へと舞台を移し、高度成長期の終わりから現代までを描くドラマである。

 

テレビウォッチャーの満足度調査によると、7週目までの週間満足度は次のように推移している。

1週満足度3.50・第2週満足度3.56・第3週満足度3.62・第4週満足度3.65・第5週満足度3.68・第6週満足度3.72・第7週満足度3.73

テレビウォッチャーでは高満足度の基準を3.7と定めており、6週目にて高満足度を達成したことがわかる。

6週目は、主人公、楡野鈴愛とその幼馴染である萩尾律(佐藤健)が東京へと赴く、東京編が始まった週であり、その期待から高満足度を達成。

その翌週も更に満足度を上昇させた。

 

満足度の推移を見ると、第1週から第7週まで下げることなく上昇し続けており、視聴者の気持ちが高まっていることがわかる。

接触数(視聴数)も初週から殆ど減ってはおらず、通常のドラマによく見られるような、低満足度を提示していた接触者(視聴者)が離脱したことにより、満足度が上昇したわけではなく、ドラマ自体の面白さが視聴者の満足度を上昇させていることがわかる。

 

7週連続で満足度を上昇させている「半分、青い。」の勢いがどこまで続くのか、楽しみである。